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〒509-0238 岐阜県可児市大森字奥洞989-1

物流サービスLOGISTICS

食品物流のプロフェッショナル


1989年以来スーパーマーケットバローの物流を担っています。
鮮度が命の食品物流において、コールドチェーンシステムの構築からスタートしました。

生鮮食品は鮮度が命
冷凍食品、日配品、肉、魚、野菜など様々な商品を消費者の皆様へより良い状態でお届けすることは、とても大切なことです。中部興産ではメーカー・産地から店舗までの徹底した温度管理にこだわり、食品を低温に保つコールドチェーンシステムをベースにした物流センターとトラック物流の設計と運営を行っています。

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チェーンストア物流のノウハウ


1989年、最初の物流センターを岐阜県多治見市に築き、以降、さまざまな物流ニーズに対応したセンターを独自に考案しながら物流エリアも広げてきました。
2018年2月現在、スーパーマーケット281店舗、ホームセンター36店舗、ドラッグストア330店舗へ商品供給を行っています。
商品特性、大きさ、重さの異なる商品、大量の商品、少量の商品など多種類の商品を時間通りに間違いなく届けることが求められます。このようなチェーンストア物流の技術を長年に渡り、独自に開発し、作り上げ改善し、蓄積してまいりました。



 スーパーマーケット ホームセンター  ドラッグストア 
・冷蔵・氷温・冷凍の商品の3温度帯物流
・冷凍商品の在庫型物流
・ドライ商品の在庫型物流
・多店舗広域の配送
・仕入と店舗オペレーションとの総合的連携物流
・多品種少量、バラ仕分

・超大量商品の仕分

・異形物の仕分
・多品種少量、バラ商品の仕分

・広域、多店舗への効率配送

・インターネット通販物流



物流センター機能による効果



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商品とデータの流れ
 

 問屋・メーカー・産地から商品を集荷、検品、仕分、店舗ごとに定時配送

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独自の物流システム


産地メーカーとの連携
店舗オペレーションとの連携
その間に位置する物流センターの機能
総合的に独自で築き上げたシステム

品質や衛生面にこだわりつつ、正確さとスピードを追求した物流システムを実現するために、設計には現場スタッフも加わります。建物の設計から、建物内部の全体レイアウト、搬送什器などの設備設計に加えて、コンピューターシステムの設計に至るまで全ての設計を自ら行っています。
柱の位置やローラーの動き、コンピュータの操作画面に至る細部にまでこだわったシステムは、センター全体の作業効率アップ、人件費削減、クレーム削減という結果につながっています。




センター設計のコンセプト


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 (1)  商品特性(大きい、小さい、大量、少量、重い、軽い、異形)に応じた設備と作業方法
 (2)  センターにおける入荷から出荷までの商品と作業の流れを総合的に設計
 (3)  建物、設備レイアウト、コンピュータシステムの融合
 (4)  マテハンと現場コンピュータピッキングシステムはオリジナル設計
 (5)  データの処理から管理まで誰もができるわかりやすいシステム



センター設計から稼動までの流れ


建物設計、内部設備レイアウト設計、制御系回路設計、設備製作、取付・設置

センター設計から稼動までの流れイメージ



システム設計の手順


取扱商品分析、取扱情報分析、基幹システム設計、ソフトウェア設計(全画面)

システム設計の手順


物流サービスの提案



効率的なロジスティクスを実現するためには、倉庫・トラック・ソフトウェアや人的資源などのインフラストラクチャーの充実が欠かせません。

インフラを充実させるためには、コストと時間、更に、それを成功させるノウハウも必要となります。
投資額や、切り替え時のトラブル等を避けるための配慮も必要となります。


また、日常の物流改善・物流品質の向上等も必要となります。

例えば、

   ・作業の無駄を見直したい
   ・誤出荷を減らしたい
   ・ジャストインタイム納品を目指したい
   ・システムを見直したい
   ・配送コストを見直したい
   ・倉庫の設備を見直したい
   ・在庫を見直したい


考え方とやり方を少し変えるだけでできる物流改善策はたくさんあります。
中部興産では、培ったノウハウをベースに、お客様の物流サービスに関する最適なソリューションを提案します。