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中部興産の入社時教育

物流センター内での研修に入る前に、当社の基本情報、各種規定説明等をビデオを取り入れながら、説明致します。
新入社員に対しては社会人への意識・行動、ビジネスマナーの習得も体得していきます。

本部には研修センターがあります。そこで、実際の作業を想定した研修を行い、当社で働く上で必要となる基礎知識やスキルを習得します。

ただ単に「説明を聞く、教えられた事をやる」のではなく、毎日、先輩社員が一緒に行動し、終了前には反省会等のフォローアップを取り入れています。
一人ひとりの意識・習得状況・行動などを把握しながら、そして、誰もが主体的に考えていけるような研修期間を設けています。

実務研修は約2か月です。
前半1か月と後半1か月でチルド・ドライセンターを入れ替え、両物流センター内での実務研修を実施します。実際に現場に出た時にスムーズな作業が行えるように、当社で扱うさまざまな分野の商品を実際に手に取りながら、入荷から出荷までの業務の流れを実践を通してスキルに転換していきます。

ドライバーに対しては、入社後約2週間~1か月の間、先輩ドライバーが行動を共にし、実務作業ならびに安全作業ができるよう指導教育していきます。
入社後、適性診断を実施、また健康診断は年2回実施し、健康面を管理するとともに、運転時の性格等を一人一人理解し、平常心で運転業務が出来るように指導教育しています。
積極的に安全性に対する意識の向上を図るため、安全運転講習会を年数回実施しています。

中部興産の入社後研修

月に一度、中堅社員以上を対象に外部の専門家を招いてケーススタディを中心とした研修会を行っています。
各センターの中堅社員が集まり、物流技術やマネージメントの研究会も開催しています。
ただ知識を詰め込むのではなく、社員一人ひとりがモチベーションをしっかり高めていけるような教育を実践しています。

システム設計やセンター設計の研究会を随時行い、設計に関する基礎能力・応用力を身につけていきます。

年に一度、バローグループのアメリカ研修に参加しています。

部門紹介

運営部 各部門を統括し、それらのすべてを幅広くリードかつサポートしています。センターの設計から運営、人事、さらに職場作りのための仕組みや制度を構築し、運用しています。
総務 総務の業務は主に「総務・庶務・法務」です。労務・社員の給与計算・各種保険・年金関係・備品購入、管理等、従業員に関わる部分をサポートしています。
経理 経理は、出納業務、決算書の作成、資金の調達と運用、各種税金の申告などいわゆる会社の「お金」の部分をサポートしています。
物流部 法とルールの遵守・安全確保を業務遂行の大原則として、配車手配から、ドライバーの管理に至るまで、毎日、確実な運行業務を行うためのサポートをしています
各センター 各センターは、利益責任を負うプロフィットセンターとしての任務を全うします。
従って、センターにおける業務全般をサポートしています。
入荷から、仕分、出荷までの運営を行うほか、人・物・データの多種多様にわたるマネージメントも
行っています。